​ Theme of 15th

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​J-FUN Youth15期のテーマは-

No one left behind〜誰もが照らし、照らされる社会へ〜

テーマに込めた想い

​ このテーマには2つの想いが込められています。1つ目は、J-FUN Youthに所属する全てのメンバーを活動の輪から取り残さないということです。今現在、J-FUN Youthには高校1年生から大学4年生までの幅広いメンバーが所属しています。そのため、その多様性を活かし、年齢や活動歴に縛られず、コロナ禍においてもメンバー全員が主体的に活動に参加できる環境を構築したいと考えています。2つ目は、難民も難民ではない人も、全ての人を社会から取り残さないということです。苦しい状況の中にいる人一人一人に寄り添い、支援の輪から取り残さないために活動していきたいと考えています。更には支援だけではなく難民の人々が活躍できる社会を目指し、今年度は難民の人々との繋がりを深めていきたいと考えています。

​サブテーマに込めた想い

 サブテーマには、私たちが一方的に難民の方を支援するだけでなく、彼らの生き方や考え方から刺激を受けることで互いに照らし、照らされるような関係を築いていきたい、という想いが込められています。「難民支援」と聞くと私たちが一方的に支援をしていると思われがちです。しかし実際は、私たちの想像を超えるような経験をしてきた難民の方だからこそ持っている、生きる強さや考え方から学ぶことは計り知れないほど多いと思います。そのため、互いに支えあい、学びあうことで全ての人が自分の能力や個性を発揮して活躍することができるような社会を構築していきたい、と考えています。