​ Theme of 14th

​J-FUN Youth14期のテーマは-

​輪 -tell a story, talk together, take actions-

 私たち14J-FUN Youthが大切にしていきたい事は、難民に関心があまりない人にも関心の輪を広げ、関心がある人同士でも語り合い、それぞれの輪を交差させながら、自分たちも更に大きく輪を広げることです。

 昨今の新型コロナウイルスの台頭により、これまで行っていた学習教室等の活動が制限され、J-FUN Youthのメンバー同士で直接会う機会も減少しました。2020年世界難民の日に企画していたイベントも開催が見送られ、日常生活にも様々な影響が出ています。このような状況において、自分たちに何が出来るか、何をすべきかを考えた時、1つの答えが浮かびました。それは、「伝える」、「語り合う」ということです。

 伝える”

​ 2020年世界難民の日に合わせ、J-FUN Youthはパレスチナ難民であるアフメッドさんとのオンライン上での交流を通して、Facebookを使ってパレスチナ難民の情報を発信したり、Instagramを使って難民に関するクイズの出題・解説を通して難民への理解を深めてもらう取り組みを行いました。

 直接の交流が難しい現在、このようなオンライン上での交流や発信がより重要になってきます。今期ではSNSの投稿により一層力を入れ、今まで難民との接点が薄かった人にも興味・関心をを持ってもらえるような情報発信を目指します。難民に関する映画や本の紹介等を通して、読者に難民問題を新たに知ってもらえるようなきっかけとなる投稿が出来ればと考えています。

​”語り合う”

 新型コロナウイルス感染拡大のため、J-FUN Youthのメンバー同士の直接の交流や意見交換は出来なくなってしまいましたが、オンライン上で各々テーマに沿ったプレゼンを行い、議論を深めることが出来ました。1人1人が輪を広げ、プレゼンや意見交換を通してそれぞれの輪を交差させることで、J-FUN Youthとしてよりパワーアップした輪を広げることが出来ると考えます。今後の方針として、他団体との活動を通じて多くの人と「語り合う」機会を増やしていきたいと思います。

 状況に合わせてこれまで行ってきた活動を精力的に続けることはもちろん、withコロナと呼ばれる時代に適応しながら、「伝える」ことで「輪」を広げ、「語り合う」ことで「輪」を交差させながら、更に進化した「輪」を広げていく。私たち14期はこの「輪」の1つの中心となって活動していきます。

 J-FUN Youth14期は「学生」と「難民」が、「学生」と「学生」が、

「難民」と「難民」が、いろんな場所で個々の声を互いに響き合”、

新しい世界を創り出す”ことを願います。

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